車検、フューエルフィルター

フューエルフィルターは、車検ごとの交換は必要なのか調べてみました。
フューエルフィルターは、内側にろ紙やフィルター(金属製)が入っていて、ガソリンに混ざってしまったゴミやホコリ、粒子などを取り除く役目をしているものです。
フューエルフィルターは、ガソリンを供給する配管の途中にあります。
種類はスクリーン式、沈殿式、インライン式、磁力式などがあります。
スクリーン式は、目が細かい金属製の網がゴミなどをろ過するもので、燃料タンクからガソリンを取り出すストレーナー(管)の先の部分や、燃料噴射装置の中にもあります。
沈殿式は、ガソリンが通るところに沈殿槽がありガソリンよりも重い不純物などを沈殿させています。
インライン式は、ガソリンを供給する道の途中についている金属製などのケースにろ紙を入れてろ過するものです。
このろ紙は、交換しやすいカートリッジ式になっているものが多いようです。
磁力式は、ガソリンに混ざってしまった金属粒子を取り除いてくれる永久磁石や電磁石のフィルターです。
フューエルフィルターの交換は、10万キロ~15万キロなので車検毎の交換はしなくていいですね。